東スポWeb [12/13 21:16]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=18日、阪神芝外1600メートル)注目馬13日朝の表情:美浦】サトノアレスは坂路を軽快に駆け上がり、4ハロン66・1―15・7秒。活気ある動きで好調ぶりをアピールした。陣営は2週連続のGI勝ちへ向け、手応えを口にした。
藤沢和調教師「順調です。この馬も(阪神JF勝ちの)ソウルスターリングと同じように北海道から使って輸送も含め、いろいろ経験してきた。牡馬でカイバをよく食べるから、尻上がりに調子を上げて、馬の格好も良くなってきたね。今は本当に充実しているよ」
父ディープインパクト 母サトノアマゾネス 母の父デインヒル
馬主 里見治
生産者 社台ファーム
4戦2勝(牡) [2-2-0-0]
ベゴニア賞(500万下)勝ち。
前走は遅いペースでも、中団でしっかり折り合っていましたし、手綱を取ったムーア騎手も賢い馬だと誉めていました。
一戦事にレースを覚えて、差し脚が鋭くなっているのも好材料。
初コースでも楽しみですし、黒鹿毛の馬体も格好いい。