スポニチアネックス [12/11 15:45]
「第68回阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1、芝1600メートル・晴・良)は11日、阪神競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(牝2=藤沢和厩舎、父フランケル、母スタセリタ)が直線受け出して優勝、G1初制覇を飾った。勝ちタイムは1分34秒0。
レースはばらついたスタートからアリンナが飛び出すとショーウェイ、ゴールドケープ、ソウルスターリング、レーヌミノル、ヴゼットジョリーが続き、リスグラシュー、エムオービーナスは後方につける。アリンナが先頭のまま3、4コーナーを回るとリスグラシューが徐々に進出、内にいたソウルスターリングは直線を向くと一気に抜け出し。大外から追い上げたリスグラシューを完封し快勝した。
1馬身1/4差の2着にリスグラシュー、2着から1馬身3/4差の3着にレーヌミノルが入った。
ソウルスターリングは3戦3勝、重賞は初勝利。
▼ルメール騎手の話 ソウルスターリングは強かった。スタートでいいポジションが取れてリラックスできた。跳びが大きくてスタミナもある。(来年へ向け)楽しみです。
父Frankel 母スタセリタ 母の父Monsun
馬主 社台レースホース
生産者 社台ファーム
初輸送が響いたのか…
パトックやキャンターで発汗して少しうるさい面を見せていましたが、レースは集中して良かったですね。
前半も平均ペースでしたし、直線の手応えも他の馬とは明らかに違って規格外でした。
今後、距離が延びる分には何の問題も無いと思いますし、場合によっては牡馬クラシックに向かっても…。
ルメール騎手は母スタセリタでG1を勝ち、娘のソウルスターリングでもG1勝ち…嬉しいでしょうね。
その上、今日は固め打ちで神ってました。