デイリースポーツ [12/11 13:44]
「2歳新馬」(11日、中山)
単勝1・8倍の1番人気に支持されたゴールドスミス(牡、父ステイゴールド、美浦・二ノ宮)が1分52秒9のタイムで初陣を飾った。道中は先行する2頭から離れた3番手を追走。残り200m過ぎで堂々と抜け出し、後続の追撃を振り切ってフィニッシュした。芝1800メートルの新馬戦で勝利に導いた内田博幸騎手は「道中で楽をして行っていた分、最後に並ばれてからさらに伸びてくれた。まだ追い足りない感じで太い印象もあったけど、それで勝てるんだからたいしたもんだよ。使ってさらに良くなると思う」と今後の飛躍に期待した。
なお、首差の2着は7番人気のスカーレットラバー、さらに半馬身差の3着には2番人気のホッコーライデンが入った。
父ステイゴールド 母ザミリア 母の父Cape Cross
馬主 H.H.シェイク・モハメド
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム
まだ少し走りが、ぎこちない印象がありましたし、2着馬の猛追も激しかったのですが、並んだ時の精神的な強さは感じました。
これから徐々に馬体が絞まって良くなっていくでしょう。