【阪神JF】ゴールドケープ、フェルトベルク、シグルーン | ロイのブログ

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ゴールドケープ

父ワークフォース 母ジュエルオブナイル 母の父デュランダル

調教師 荒川義之(栗東)

馬主 グリーンファーム

生産者 社台ファーム

6戦2勝 [2-0-1-3]

父は凱旋門賞(G1)・英ダービー(G1)の優勝馬。
母は小倉2歳S(G3)の勝ち馬。

ゴールドケープはレース間隔が詰まっていますが、それだけ状態は変わらず良いのでしょう。

大変、目を引く血統ですし、日曜の天気が今はちょっと分からないですけど、雨でも降って馬場が渋ると更に良さそうですね。



フェルトベルク

父ブラックタイド 母プリンセスブルー 母の父Pulpit

調教師 荒川義之(栗東)

馬主 加藤徹

生産者 三嶋牧場

2戦1勝 [1-0-0-1]

フェルトベルクは、まだまだ非力な印象がありますが…

仕上がりの早さとマイルは得意なイメージのブラックタイド産駒。母系もデインヒルがいたりして凄く良いと思うので頑張ってもらいたいです。



シグルーン

父アイルハヴアナザー 母ワルキューレ 母の父ステイゴールド

調教師 宮徹(栗東)

馬主 岡田牧雄

生産者 岡田スタッド

2戦1勝 [1-0-1-0]

前走アルテミスS(G3)は3着でしたが、デビュー戦で負かした相手は、後に京都2歳S(G3)を制したカデナ(牡)でしたから、非常に強い牝馬だと思います。

父は米二冠馬ですし、母の父ステイゴールドの気高さ・大一番の爆発力も気になります。