東スポWeb [12/8 20:39]
【カペラS(日曜=11日、中山ダート1200メートル)注目馬8日最終追い切り:栗東】ダノングッドは坂路で単走。ラチ沿いを小気味良く加速していった。回転の速いフットワークはスピード感十分のうえに、オーバーペースになることもなく、鞍上との呼吸はピッタリ。最後までしっかりとした脚取りでゴールを駆け抜け、4ハロン53・1―12・4秒の時計をマークした。5か月ぶりの実戦になるが、このひと追いできっちり態勢は整いそうだ。
村山調教師「まずまずの仕上がりだね。先行できればしぶとい馬。うまく流れに乗って競馬ができれば」
父Elusive Quality 母マイグッドネス 母の父Storm Cat
馬主 ダノックス
生産者 三嶋牧場
半兄のダノンレジェンドは先月のJBCスプリント(G1)を圧勝。このレースを最後に種牡馬入りとなりました。
ダノングットは久々の実戦ですが、稽古の動きは非常に良く感じますね。
以前はダート1800Mを中心に使われていたのが、ここ3戦、距離短縮で安定した走りを見せています。
今回は更に短縮しての1200M。
相手は強化されますけど、気質的には短い方が良いのかなと思いました。