スポニチアネックス [12/8 07:01]
95年京都記念など重賞4勝を挙げたワコーチカコが7日午前0時35分、腸捻転のため、けい養先の北海道新ひだか町のローリングエッグスクラブステーブルで死んだ。26歳。
リヴリア産駒で現役時代は伊藤雄厩舎に所属して20戦9勝。4歳夏のエプソムCで重賞初制覇を果たすと、道新杯→函館記念と3連勝。5歳時の京都金杯はO・ペリエのJRA重賞初制覇でもあった。続く京都記念を制して繁殖入りしたが、活躍馬は残せなかった。
父リヴリア 母シバスキー 母の父マルゼンスキー
代表的な同期は牝馬二冠のベガ。
ワコーチカコは繁殖入りして活躍馬が出せなかった事は残念でしたが…現役時、重賞や条件戦で負かした相手はナイスネイチャ・タイキブリザード・マーベラスクラウン等々、時代を彩った名馬ばかりです。
しかし、実のところ…
ワコーチカコが活躍していた時代は私自身は競馬は見てはいたのですが…
馬の名前やら血統がどうとか、全然、頭に入らなくてレースを楽しむ余裕も余りありませんでした。
こんなに凄い馬だったら、ちゃんと見ておけば良かったなぁ。