【クイーン賞】一昨年の覇者・トロワボヌールが1番人気に応える圧勝 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/7 21:20]

7日、船橋競馬場で行われた牝馬限定のJpnIIIクイーン賞(1800メートル)は4コーナーで先頭に立った一昨年の覇者・トロワボヌール(6・畠山)が後続を3馬身突き放して1番人気に応える圧勝。トップハンデ56キロをものともせず、3つ目のタイトルを獲得した。勝ち時計は1分53秒8(稍重)。

休養明け3戦目の復活Vにルメールは「3番手でリラックスしていたし、直線の反応がとても良かった。競馬を分かっている」とパートナーをたたえた。

次走はJpnIII・TCK女王盃(17年1月25日=大井1800メートル)を予定している。


☆2着タイニーダンサー=田辺騎手「最近(のレース)よりポジションを下げた。この馬らしい競馬はできた」

☆3着タイムビヨンド=五十嵐冬騎手「勝負どころでここまでスッとくると思わなかった。今後につながる」




父バゴ 母チューニー 母の父サンデーサイレンス

馬主 村野康司

生産者 社台ファーム

母はクイーンCの勝ち馬。オークス2着。


トップハンデも何のその、実力・実績通りの走りで鞍上も見事でした。

骨折休養を経て3戦目で重賞勝利ですから本当に大したものです。