東スポWeb [12/5 21:15]
【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=11日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ジューヌエコールの1週前追い切りはウッドで6ハロン84・3―39・3―12・3秒。僚馬に大差先行して最後は馬体を併せてゴール。直線の脚勢は優勢で、見た目にも軽やかな走りだった。
安田翔助手「今回は初めて放牧を挟まずに臨む一戦。先週は時計をあまり速くせず、併せ馬で気持ちを維持するように調整しました。順調です。馬の後ろにつければコントロールも利くから」
父クロフネ 母ルミナスポイント 母の父アグネスタキオン
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
3戦3勝 [3-0-0-0]
デイリー杯2歳S(G2)勝ち。
近親にランフォルセ(ダイオライト記念・G2)・ノーザンリバー(さきたま杯・G2)・ノットアローン(若葉S・OP)
先行力を生かして直線で抜け出す競馬は安定感があって良いですね。
実績上位ですし、ペースが上がらなければ更に良いでしょう。
過去の馬から、同じ父を持つクロフネサプライズや若い頃のホエールキャプチャと何処か重なって、マイル戦は切り難いイメージが固まりつつあります。