スポニチアネックス [12/4 15:39]
「第17回チャンピオンズC」(G1、ダート・1800メートル・曇・良)は4日、中京競馬場11Rで行われ、大野騎手騎乗の6番人気、サウンドトゥルー(セン6=高木厩舎、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース)がゴール前で差し切ってV。
モンドクラッセが先行し、アスカノロマンが2番手追走。6連勝中の1番人気アウォーディーは中団、サウンドトゥルーはレース序盤は後方に位置を取った。
モンドクラッセが先頭に立ったままレースは最後の直線へ。じわじわと位置を上げていたアウォーディーがゴール手前で先頭に浮上したが、その外から伸ばしてきたサウンドトゥルーが最後に差し切って1着でゴールした。
アウォーディーは首差の2着。そこから1/2馬身差の3着はアスカノロマンが入った。
サウンドトゥルーは通算2度目のG1制覇。通算戦績は38戦9勝。
父フレンチデピュティ 母キョウエイトルース 母の父フジキセキ
馬主 山田弘
生産者 岡田スタッド
中央のG1ではテンに置かれる事があるようですが、今回は上手く付いていけたと思います。
直線で前がすんなり開いたのも、この馬に運が向いてたのでしょう。
セン馬になったり、舌を縛ったり、集中力を高める為に頑張った甲斐がありましたね。
大野騎手も実に見事でした。