東スポWeb [12/4 15:12]
4日、中山競馬4R(2歳未勝利=芝1800メートル、15頭立て)でサンティール(牝2・鹿戸)が1着となり、騎乗したヴァンサン・シュミノー騎手(23=フランス)がJRA初勝利を挙げた。初めて短期免許を取得して前日(3日)の中京競馬2RでJRA初騎乗。11鞍目での初勝利となった。
シュミノー騎手は「初勝利を挙げることができてうれしいです。日本で騎乗することは大きな財産ですし、貴重な経験です。このような機会を与えてくれたみなさんに感謝したいです。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。
父ハービンジャー 母サンヴィクトワール 母の父サンデーサイレンス
馬主 吉田勝己
生産者 ノーザンファーム
母サンヴィクトワールはエルフィンS(OP)の勝ち馬。
シュミノー騎手、JRA初勝利おめでとうございます!!
昨年、仏・ダービーを制した若き才能だと聞き及びました。
短い期間でも、世界基準の技術が見られるのは嬉しい事ですし、競馬だけではなく日本の生活も是非楽しんで下さい。