スポニチアネックス [12/4 13:00]
10頭立てで行われた中山5Rの新馬戦(ダート1800メートル)は、蛯名騎乗の4番人気サーストンウィナー(牡=武井、父プリサイスエンド)が中団から力強く伸びて差し切った。
鞍上は「まだ物足りない部分があり、きょうは競馬が上手だった分という感じ。それでも勝つのだから、しっかりしてくれば、もう一段階上がれると思う」と今後の成長を期待していた。
父プリサイスエンド 母サウスエンピリカル 母の父マンハッタンカフェ
馬主 齊藤宣勝
生産者 高岸順一
4コーナーで膨れてしまいましたけど、前を向いてからの脚が素晴らしかったですね。
馬自身は一生懸命でしたから競馬を覚えて行けば、もっと強くなれます。