スポニチアネックス [12/3 15:45]
「第52回金鯱賞」(G2、芝・2000メートル・晴・良)は3日、中京競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の4番人気、ヤマカツエース(牡4=池添兼厩舎、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン)がゴール前で差し切ってV。勝ちタイムは1分59秒7。
レース序盤は中団に構えたヤマカツエース。最後の直線で切れ味鋭い末脚を披露し、押し切りを図ったパドルウィールをゴール直前で差し切った。
パドルウィールは首差の2着。そこから1馬身1/2差の3着はシュンドルボンとサトノノブレスが同着で入線した。
ヤマカツエースは通算4度目の重賞制覇。通算戦績は21戦6勝。
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン 母の父グラスワンダー
馬主 山田和夫
生産者 岡田牧場
前走から見事な巻き返しでしたね。
前半は61秒台でしたけど、後半は全体的にペースアップした事が、ヤマカツエースの展開にハマったように思いました。
重賞4勝目とはいえ、少しムラがあるのも事実ですから馬体が安定してくれば、もっと凄いパフォーマンスが見られるでしょう。