デイリースポーツ [12/2 06:05]
「新馬戦」(4日、中山)
実戦で本領を発揮だ。日曜中山6R(芝2000メートル)に出走するクライオブジョイ(牝、父ハーツクライ、美浦・鹿戸)は、追い切りで目立つ存在ではない。しかし、今週のケイコに騎乗した松岡は手応えをつかんでいる。「俗に言う実戦向きのタイプだよね。普段は本気で走っていない感じ」と説明する。
兄姉に活躍馬はいないものの、母レディマールボロは現役時代に米G3のセイビンHを勝っている。バランスの取れた馬体で高い素質を秘めている。「フットワークのいい馬で走る資質はあるよ」と鞍上が言えば、鹿戸師も「乗り味のいい馬」と評価する。レースで本気の走りを見せる。
父ハーツクライ 母レディマールボロ 母の父Smoke Glacken
馬主 吉田晴哉
生産者 追分ファーム
母レディマールボロはMr. Prospector系。
初戦向きかどうか何とも言えないですが、乗り味の良さで勝負ですね。