スポニチアネックス [11/27 07:00]
京都6R新馬戦(ダート1400メートル)は2番人気のラビットラン(牝=角居、父タピット)が好位で脚をためて直線半ばから抜群の手応えで抜け出すと、2着以下を7馬身差突き放した。
バルザローナは「スタートが速く道中も楽な手応え。直線もムチを入れないままで反応も良かった」と絶賛。角居師は「勝ち気な性格でセーブするのは難しかったが、強い競馬だった。今後はそのあたりが良くなってくれれば」と折り合いを課題に挙げた。
次走は未定。なお、この勝利で角居勝彦師(52)は現役14人目となるJRA通算600勝を達成した。
父Tapit 母Amelia 母の父Dixieland Band
(Seattle Slew系×Northern Dancer系)
馬主 吉田和子
生産者 Alexander Groves Matz LLC
レースは好位から進めた事もありますけど、ダートでこんなに引き離して…強いですね。タピット産駒、アツい。
バルザローナ騎手、曰く、距離はもう少し延びても良いし、芝も合うのでは…という事なので今後どのような路線で行くのか、色々と注視していきたいですね。