スポニチアネックス [11/26 07:03]
今月3日のJBCスプリントでG1初制覇を飾ったダノンレジェンド(牡6=村山、父マッチョウノ)が25日、競走馬登録を抹消。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬になる。通算30戦14勝、うち重賞9勝。
また、15年京阪杯を勝ったサトノルパン(牡5=村山、父ディープインパクト)も同日付で競走馬登録を抹消。通算23戦5勝、うち重賞1勝、マイルCS18着がラストランとなった。乗馬となる予定(けい養先未定)。
ダノンレジェンド
父Macho Uno 母マイグッドネス 母の父Storm Cat
馬主 ダノックス
生産者 Colts Neck Stables LLC
前走、メチャクチャ強かったですよね。
引退は残念ですけど、Himyar系×Storm Bird系の種牡馬は日本には余り居ないと思いますし、ヘイロー系の繁殖牝馬にも合わせやすいので需要は高そう。
優秀な仔が出るよう願ってます。
現役生活お疲れ様でした。
サトノルパン
父ディープインパクト 母エリモピクシー 母の父ダンシングブレーヴ
馬主 里見治
生産者 エクセルマネジメント
最後の最後まで気の荒い所が見られましたけど…この馬らしかったですね。
乗馬になるのであれば、もう少し主張を抑えないとダメだぞ…サトノルパン(笑)
第2の馬生も素晴らしいものになりますように。