スポニチアネックス [11/25 07:01]
JRAの新人女性騎手・藤田菜七子(19)が24日、3月に初勝利を挙げて以来、8カ月ぶりに浦和競馬に参戦。2連勝した前回の再現こそならなかったが、1鞍目6Rは6番人気で3着、2鞍目9Rは5番人気で5着と、落ち着いて相棒をエスコートした。
「今回はコースを分かった上で乗れたので、前回よりレースの流れなど事前に考えて乗ることができた」と成長していることをうかがわせた。加えて、1鞍目は自身初の雪が降る中でのレース。「視界や馬場が悪く、いつも以上に注意して乗りました。寒いのは苦手」と少し肩を震わせていたが、「ファンの方の声が聞こえました」と声援に元気をもらっていた。
コンディションが悪い中での競馬は騎手も馬も大変でしょうけど、まずまずの着順確保だと思います。
先日のアブダビでのレース映像を見ましたが、やはり菜七子騎手はスタートが上手ですね。
これは大変大きな武器なので、技術を更に磨いていって欲しい。
地方遠征、お疲れ様でした。