【JC】ナイトフラワー本気で勝ちに来た 舞う雪切り裂く猛爆リハ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [11/25 06:03]

「ジャパンカップ・G1」(27日、東京)

昨年よりも厚みを増した馬体、濃密な調教。4歳牝馬ナイトフラワーが充実ぶりを存分に示した。24日、雪の舞う東京ダートで半マイル標識から12秒台のラップを踏み、直線半ばで緩める内容。表記上は8F107秒2-41秒7-18秒0だが、ラストは完全に流す走り。実質的には6F76秒台(ラスト1Fも13秒台)の猛爆時計だ。

昨年の来日時はこれほどまでに負荷をかけておらず、速くても14秒台のラップが中心。調整過程は間違いなく今年が上だろう。「すごく調子がいい。馬が喜んでいる」とシールゲン師も状態に納得顔を浮かべた。

勝負気配は外国馬でNo.1。昨年11着に敗れた直後からリベンジを視野に入れていたという。「環境が良く、距離も適している。
去年は8枠18番でどうしようもなかったよ。それに直線ではスペースがなく、前へ出られなかった」とまさに消化不良の一戦。それでも勝ち馬と0秒5差なら、再び矛先を向けるのは当然かもしれない。

今回がラストラン。世界的な生産グループのクールモアスタッドで種付けを行い、母国へ戻る。よく見られる日本で繁殖入り前の“顔見せ”とは違う。今年から該当海外G1競走(全24レース)の同年勝ち馬には、出走しただけで10万米ドルの褒賞金を交付。だが他の外国馬2頭とは違い、ナイトフラワーに権利はない。確実に入手可能なマネー目当てでもなく、勝利と栄冠だけを目指しての参戦だ。「今年は何とか勝ちたい」。95年ランド以来のドイツ馬Vへ、本気モードで挑む。




ナイトフラワー(牝4) 14戦3勝 [3-7-0-4]

父Dylan Thomas 母Night Of Magic 母の父パントレセレブル


主な戦績 独・オイロパ賞(G1)連覇。その他、独・ベルリン大賞典(G1)2着1回、独・バーデン大賞(G1)2着2回…何れも芝・2400M。

参戦する3頭の中では、意気込みは一番に感じますが…

今年も8枠15番と外枠になってしまいました。

それでも、体調は良さそうなので道中は何とか真ん中ぐらいに入り込めたら面白いですね。