デイリースポーツ [11/23 06:59]
「ジャパンカップ・G1」(27日、東京)
3歳牝馬ビッシュが巻き返しへ意欲を見せる。1番人気に推された秋華賞で10着と期待を裏切ったが、鹿戸師は「長距離輸送や展開、スローペースで終始外を回らされたり」と振り返った上で、「全く走っていないので疲れはすぐ取れたし、放牧から戻ってからもビシビシやれている」と順調ぶりを強調した。
水曜の最終リハには初コンビの幸が栗東から駆け付ける予定。「ジョッキーは牝馬(03年の3冠牝馬スティルインラブ)でいい競馬をしているから。東京コースは合っているし、53キロも魅力」と強気な姿勢を見せていた。
父ディープインパクト 母バランセラ 母の父Acatenango
馬主 窪田康志
生産者 ノーザンファーム
ジャパンCでの3歳牝馬の好走例が96年のファビラスラフィンしか思い出せない…
いや、他にもあるはずなのですが、あの2着の衝撃が強いままなのです。
ビッシュはモロい一面を露呈してしまいましたけど、東京コースはプラスですし、強いメンバーの中でも付け入る隙は何処かにあると思うので、秋華賞の鬱憤を晴らせるように頑張ってもらいたいですね。