【ジャパンカップ】外国馬3頭は競馬学校のダートコースで調整 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/21 21:08]

【ジャパンカップ(日曜=27日、東京芝2400メートル)外国馬最新情報】外国馬3頭は20日、千葉県白井の競馬学校のダートコースで調整。ナイトフラワーはダクからキャンターで流した。騎乗したギブソン助手は「馬の体調はとてもいいです」。

もう一頭のドイツ馬イキートスもほぼ同メニューで、ゲンバッラファーガソン助手は「今日は長めに1周半程度のキャンター。少しずつ強度を上げていくつもりです」。2頭は21日にゲート試験を受ける予定。

昨年のJCで6着のフランス馬イラプトは意欲的な調整で時計になるハロンもあった。「体調は良くカイバもよく食べています。今日は常歩、速歩、軽めのキャンター、強めのキャンターをしました。明日も同様の調整を予定しています」とダヴィ助手。




ナイトフラワー(牝4) 14戦3勝 [3-7-0-4]
父Dylan Thomas 母Night Of Magic 母の父パントレセレブル



イキートス(牡4) 12戦5勝 [5-2-0-5]
父Adlerflug 母Irika 母の父Areion



イラプト(牡4) 12戦5勝 [5-1-1-5]
父Dubawi 母Mare Nostrum 母の父Caerleon



外国馬の調子については、何で判断したら良いのか…毎回分からないですね。

強いて言うのであれば、どの馬も非常にタフだと思いますし、是非、当日のパドックで日本馬との体つきを見比べて頂きたい。

同じ競走馬でも、筋肉の質の違いが見られて、競馬を余り見た事がない方は驚くはずです。

それと、やはり外国馬の参戦は競馬場全体が一段と華やぐので、ジャパンC好きの私には感謝の言葉しかありません。