デイリースポーツ [11/20 13:33]
「2歳新馬」(20日、東京)
単勝1・4倍の圧倒的な1番人気に推されたハナレイムーン(牝、父ディープインパクト、美浦・堀)が、好位追走から直線半ばでエンジン全開。メンバー最速の上がり3F33秒7の瞬発力で楽々と抜け出した。金子真人ホールディングスの持ち馬で祖母が94年安田記念、マイルCSを制したノースフライト。確かなバックボーンを持つ良血馬が初陣を飾った。芝1600メートルの勝ちタイムは1分36秒8。騎乗した石橋脩騎手は「上手に返し馬ができたし、ゲートもうまく入ってくれたので安心してスタートを切ることができました。道中はポジションを取れたし、直線でスムーズならという感じでした。操縦性もいいので距離を延ばしても大丈夫そうです」と称賛した。
なお、3馬身差の2着は7番人気のヴェルデミーティア、さらに半馬身差の3着には2番人気レッドジェノヴァが入った。
父ディープインパクト 母ハウオリ 母の父キングカメハメハ
馬主 金子真人ホールディングス
生産者 社台ファーム
血統を考えれば…牝馬限定で負けてはいられない感じですが、デビュー戦ですし、プレッシャーは相当なものだったと思います。
しかし、レースへ行ったら凄く良い内容で将来性もありますね。
この世代の牝馬はレベル高いかも。