デイリースポーツ [11/20 06:04]
「新馬戦」(19日、京都)
主導権を握った8番人気のタテヤマ(牡2歳、父パイロ、母サンフィールド、栗東・柴田光)が、後続の追い上げを封じて逃げ切った。
「ダートが合いそうという感触を持っていました。スタートが良くて、調教の時から追ってしっかりしている馬でしたが、実戦でもよく伸びてくれました。強い内容だったと思います」と松山は満足そう。次走は未定。
父パイロ 母サンフィールド 母の父フジキセキ
馬主 小島將之
生産者 山田政宏
この馬のペースで逃げられた事、後続からプレッシャーがあったはずなのに精神的にも強かったです。
そして、現在のダート界は同じPulpitを父に持つパイロやタピットの子供達が本当に流行っていますね。