デイリースポーツ [11/16 06:04]
「マイルCS・G1」(20日、京都)
前哨戦のスワンSを快勝したサトノアラジンは15日の朝、栗東坂路で軽く調整。4F62秒1-14秒8を計時して最終追い切りに備えた。
「反動はなく上積みはあります。使って芯が入ってきました。跳びが大きいので、できればパンパンの良馬場でやりたいですね」と池江師は期待を寄せる。昨年の同レース、今春の安田記念ともに4着。素質馬が、いよいよ完成の時を迎えるか。
父ディープインパクト 母マジックストーム 母の父Storm Cat
馬主 里見治
生産者 ノーザンファーム
今回は軽めの調整ですが、これで馬体は良くなるみたいです。
安田記念は直線で狭くなる不利がありましたし、決して力が足りない訳ではないと思います。
何より、前走の内容から考えればチャンスは十分でしょう。
馬格があるので、結果を残して、何れは種牡馬になって欲しい。