スポニチアネックス [11/12 15:52]
「第51回デイリー杯2歳ステークス」(G2、芝1600メートル・晴・良)は12日、京都競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の2番人気、ジューヌエコール(牝2=安田厩舎、父クロフネ、母ルミナスポイント)が差し切ってV。勝ちタイムは1分34秒6。
ボンセルヴィーソが先行し、ゆっくりとしたペースでレースは進行。ベルカプリが2番手、ジューヌエコールは3番手に続いた。
ボンセルヴィーソが先頭のまま直線に入ると、ジューヌエコール、ベルカプリ、サングレーザーが接近。ゴール前で接戦となり、ジューヌエコールが最後に差し切りを決めた。
ボンセルヴィーソが首差の2着。そこから1/2馬身差の3着がサングレーザーだった。
ジューヌエコールは初の重賞制覇。通算戦績は3戦3勝。
父クロフネ 母ルミナスポイント 母の父アグネスタキオン
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中間にゲート練習をして少し距離の不安があって高速決着だったらどうだろうと陣営は心配していましたが…
克服した部分と展開が向いた部分が一致した、そんな内容に見えました。
2着ボンゼルヴィーソ、3着サングレーザーも、ちょっとしたキッカケで逆転は可能だと思います。
個人的に注目していたディーパワンサ。
直線は失速してしまいましたけど…まだまだ、これから良くなるはず。