デイリースポーツ [11/11 06:04]
史上最多のG1・10勝を挙げるホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦)の引退式が、ラストランの東京大賞典(12月29日・大井)後に大井競馬場で行われることが10日、決まった。
JRA所属馬としては異例で、西浦師は「12年ジャパンダートダービー(5着)がG1初挑戦で、タルマエにG1を獲らせようという気持ちが出たのもこの時。最後も大井だからね」と経緯を説明した。引退式翌日、大井から繋養先の北海道新冠町の優駿スタリオンステーションへ出発する。
父キングカメハメハ 母マダムチェロキー 母の父Cherokee Run
馬主 北幸商事
生産者 市川ファーム
大井競馬場で引退式というのは、この馬らしいですし、大井関係者の多大なるご理解とご協力があっての事だと思います。
ここまで惜しい競馬が続いております。
残り2戦、何とか良い形で現役を終えてくれたら。