【武蔵野S】ノボバカラ 坂路ラスト11・7秒 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [11/9 21:40]

【武蔵野S(土曜=12日、東京ダート1600メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬9日最終追い切り:美浦】今春から充実の時を迎え、ここまで重賞2勝。今週のGIII武蔵野Sで3つ目のタイトルゲットを狙うノボバカラは坂路単走。伸びやかに、そしてパワフルな登坂を見せ、4ハロン54・0―38・4―24・2―11・7秒をマーク。ラストはド迫力の推進力を誇示してフィニッシュした。

天間調教師「前走(東京盃=9着)も馬は決して悪くなかったけど雨が降った馬場での内枠、そしてスタートもひと息だった。いろいろゴチャっとした競馬になってしまった。今朝はしまい重点だったけど最後は11秒台。いい感じだったよね。状態面は言うまでもないが、もともと力のある馬。マイルで少し伸び悩んだので短距離へ矛先を替えて結果が出た経緯はあるが、あとひとハロン、ムーアなら持たせてくれるのでは」




父アドマイヤオーラ 母ノボキッス 母の父フレンチデピュティ

馬主 LS.M

生産者 萩澤泰博


父は京都記念など重賞勝ち、ドバイ遠征の経験あり。半妹に名牝ブエナビスタ。

ノボバカラの調教タイム…凄いですね。

この馬は主にダート1400Mで結果を出していますが、様々な経験をしてパワーアップしている事は確かです。

同期であるモーニンとの対戦でもありますけど、こちらは既に20戦を越えるキャリアがあり、この部分を生かせれば、強力なライバルに迫る事が出来るのではないでしょうか。