【エ女王杯】プロレタリアト、杉原と共に初のG1で一発狙う | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/9 07:02]

プロレタリアトは美浦から一足早く3日に栗東入り。前走・古都Sは初めて着用したブリンカーが効いて、中団から一気差し。オープン入りを決めた。小島茂師は「促さないと進んでいかない馬なのに、前に付けられた。ジョッキーも自信があったみたいだね」と振り返る。鞍上の杉原と共に初のG1舞台となるが「内心、どこかで通用するんじゃないかという気持ちはある」と一発を狙っていた。




父ハーツクライ 母アガルタ 母の父キングカメハメハ

馬主 田原邦男

生産者 ノーザンファーム


祖母ブロードアピールは芝・ダート短距離重賞6勝。

プロレタリアトは準OPを勝ち上がったばかりで、当日人気も下の方でしょう。

でも、この馬自身はスタミナがありそうですし、前走からブリンカー効果で前に付けられたとすれば…

09年のエリ女を、人気薄からの大逃げで制したクィーンスプマンテのような競馬をしてみるのも、アリなんじゃないかと思います。