スポニチアネックス [11/6 13:36]
東京6R新馬戦(芝1400メートル、牝馬限定)は、12番人気の伏兵ディアパヴォーネ(二ノ宮、父エンパイアメーカー)が勝利。後方からメンバー最速の脚(3F34秒1)で猛然と追い込むと、1番人気の2着スウィートグロリアを半馬身突き放した。
石川は「体が小さい(404キロ)馬で返し馬でも非力さはあったが、直線で前が空くとグンときた。センスを感じるし、距離が延びても大丈夫そう」と笑顔。二ノ宮師は「体は小さいけど全体的なバランスが良い。バネがありそうな走りをしていた」と話した。次走は未定。
父エンパイアメーカー 母レンデフルール 母の父ブライアンズタイム
馬主 ディアレストクラブ
生産者 武田牧場
近親に菊花賞馬ナリタトップロードがいるディアパヴォーネ。
直線に向いて良い脚を使いましたね。
エンパイアメーカー産駒ですし、距離適性も含めて、まだまだ成長の余地がありそう。