スポニチアネックス [11/5 15:42]
「第52回京王杯2歳ステークス」(G2、芝1400メートル・晴・良)は5日、東京競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の3番人気、モンドキャンノ(牡2=安田厩舎、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール)が差し切って快勝。勝ちタイムは1分21秒9。
モンドキャンノはレース序盤は中団後方。じわじわと位置を上げ、最後の直線でタイムトリップとの一騎打ちに持ちこみ、ゴール直前で差し切って快勝した。
レーヌミノルは1/2馬身差の2着。そこから3馬身離れた3着がディバインコードだった。
モンドキャンノは初の重賞制覇。通算戦績は3戦2勝。
父キンシャサノキセキ 母レイズアンドコール 母の父サクラバクシンオー
馬主 ユアストーリー
生産者 ノーザンファーム
モンドキャンノ、勝利です。
ルメール騎手はレーヌミノルをずっとマークしていた感じがありました。
フジキセキの血をひくキンシャサノキセキやダノンシャンティの子供達は本当に良い脚を使いますね。
2着レーヌミノルは位置取りは良かったのですが、前半掛かってしまった分、最後のひと伸びに影響してしまったかなぁ。
でも、能力で負けた訳では無いと思いますよ。
3着ディバインコードは離されましたけど、一戦事に成長を感じます。
これからの馬でしょう。