スポニチアネックス [11/5 13:07]
東京5R・新馬戦(ダート1600メートル)は中団追走から外を進出した5番人気リヴェルディ(牡=中川、父スマートファルコン)が直線で伸び、粘るサノヘッドを首差かわしてデビュー勝ちを飾った。
手綱を取った浜中は「イレ込んでいたし、まだ子供ですね。道中もフワフワしていたが、それで勝つのだから奥はありそう。もっと良くなる」と将来性を称えれば、中川師は「気性面はこれからの課題。ダート向きでしょう。距離は延びても大丈夫。今後は一息入れる予定です」と話した。
父スマートファルコン 母オートキュイジーヌ 母の父フレンチデピュティ
馬主 佐藤牧場
生産者 スガタ牧場
父はJBCクラシック、帝王賞、川崎記念などダートG1の6勝を含めて交流重賞19勝。ドバイワールドCを最後に引退。
生産界からはゴールドアリュールの後継種牡馬としての期待や人気も非常に高いようです。
リヴェルディが本格化するのは、まだまだ先なのでしょうけど、直線の伸びは素晴らしかったですね。
一息入れながら少しずつ成長してくれたら。