スポニチアネックス [11/3 15:18]
5日(日本時間6日早朝)に米国サンタアニタパーク競馬場で行われる米国競馬の祭典「ブリーダーズCフィリー&メアターフ」(G1、芝10F)に挑む一昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝5=斎藤)が現地時間2日、同競馬場芝コースで最終追いを行った。
相田助手を背にダートコースでウオームアップを行った後、芝コースを単走で800メートル追った。現地入りしている斎藤師は「元気いっぱい。ゴーサインを出してからの反応も良く、満足のいく追い切りができた。日本である程度仕上げてきているので、こちらでは環境になじむことに重点を置いています。カイバもよく食べ、とても順調です」と納得のコメントだ。
一見、不利に映る13番枠については「大外にはなったが、1コーナーまで距離があるし、サンタアニタパーク競馬場をよく知っているジョッキーなので任せたい」とJRAの至宝・武豊に全権委任していた。
向こうでもヌーヴォレコルトは元気いっぱいで大したものだなと思いますが…
海外遠征のノウハウを習得されている厩舎スタッフの努力も素晴らしいです。
この様子だったら鞍上も安心してレースに臨めるのではないでしょうか。