時事通信 [10/30 13:03]
国際宇宙ステーション(ISS)に約4カ月間滞在していた宇宙飛行士大西卓哉さん(40)が日本時間30日午後0時58分、ロシアのソユーズ宇宙船で、中央アジア・カザフスタン中部の草原地帯に帰還した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、大西さんは健康状態に問題はなく、「地球は空気がおいしい。4カ月間充実した時間を過ごすことができた。成果を早く皆さんに伝えたい」と話した。
NASAテレビの中継画像によると、大西さんは3人の宇宙飛行士のうち2番目にソユーズから運び出され、笑顔を見せながらカメラに手を振った。
大西さんらが乗ったソユーズ宇宙船は、30日午前9時40分ごろISSから切り離され、大気圏に突入。
着地後は現地で医学検査を受けた後、ヘリコプターでカザフスタン国内の空港に移動し、訓練拠点のある米ヒューストンに向かった。
全日空の副操縦士だった大西さんは今回が初飛行。ソユーズ宇宙船で7月9日にISSに到着した。滞在中は、日本初のマウスの宇宙長期飼育など数々の実験を担当。今月23日には米無人補給機「シグナス」をロボットアームでキャッチし、ISSにドッキングさせた。
大西さん、おかえりなさい。
地球は空気がおいしい…シンプルな感想ですけど、大西さんが仰ると奥深い。
その内、NHKで大西さんへのインタビューや活動をまとめた番組が放送されると信じて待ちます。
たぶん…
いや、間違いなく
見聞きした所で何のこっちゃ分からないですけど(笑)
待ってます。