時事通信 [10/26 22:33]
序盤の3回だけで6残塁と、走者を出してもなかなか得点に結びつかなかった日本ハム。じりじりする展開を打破したのはレアードだった。
1-1の八回2死一塁で打席へ。外角中心に攻めたジャクソンの4球目、スライダーが甘く入ってきたところを見逃さなかった。
バックスクリーン左まで運ぶ試合を決める決勝2ラン。「悪い球に手を出さず、甘い球をしっかり狙いたい」と話していた通りのアーチだった。右拳を高く突き上げ、意気揚々とダイヤモンドを一周した。
レギュラーシーズンでも、試合終盤の一発でチームを助けてきた。「いつも通りやりたい」と日本シリーズに臨み、ここぞの場面で変わらぬ勝負強さを発揮した。
前日の第3戦と同じく、終盤に粘り強さを見せて2連勝。
打線がつながりを欠くのは気になるが、六回に中田が同点ソロを放つなど好材料が出てきた。2勝2敗となって仕切り直し。広島に傾いていたシリーズの流れを完全に引き戻した。
日ハム、勝敗を五分に戻して大変盛り上がって参りました。
打線の繋がりの部分とか今一つなところがありますけど…
やっぱり、中田選手が打ってレアード選手が寿司握り出したら(笑)強いですね。