デイリースポーツ [10/24 06:03]
「新馬戦」(23日、新潟)
切れに切れた。1番人気のリカビトス(牝2歳、父ディープブリランテ、母エンシェントヒル、美浦・奥村武)が中団待機から豪快に差し切った。
上がり3Fは次位に0秒8差の32秒8。「攻め馬でまたがって、いい脚が使えるのは分かっていましたからね」と吉田隼。416キロの小柄な牝馬に「トップギアに入ってからものすごいい脚。切れる馬です」と興奮を隠せなかった。
父ディープブリランテ 母エンシェントヒル 母の父エンドスウィープ
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
ディープブリランテ産駒、好調ですね。
コース形成とか展開とか色々とありますが、初戦から32秒台の脚を使う馬はなかなかいないと思います。