シネマトゥデイ [10/22 18:31]
映画『宇宙戦争』(2005)でトム・クルーズと共演したダコタ・ファニングが、今でもトムから誕生日プレゼントをもらい続けていると「Watch What Happens Live」に出演して明かした。
『I am Sam アイ・アム・サム』(2001)の天才子役として一世を風靡したダコタももう22歳。すっかり大人の女優となったダコタだが、トムは『宇宙戦争』で父娘を演じた彼女に今でも忘れずに誕生日プレゼントを贈り続けているのだという。 最後にトムと会ったときどんなことを話したかと聞かれたダコタは、「しばらく会ってはいないんだけど、彼はわたしが11歳のときから毎年誕生日プレゼントを贈ってくれるの。わたしは今22歳なのよ」とにっこり。「とっても美しい贈り物なの。いつも『18歳になったらたぶんもう贈ってくれないんだろうな』『21歳になったらかしら』とか思っていたんだけど、毎年贈ってくれるの。とっても優しい。プレゼントは靴が多いわ」とうれしそうに明かした。
トムは、主演作の字幕翻訳を担当し、来日時には通訳も務める戸田奈津子の誕生日にも毎年花を贈るなど、細やかな気配りで知られている。ダコタのことも本当の娘のように気にかけているのだろう。(編集部・市川遥)
ダコタ・ファニングが22歳なのも驚きですが…
トム、やっぱり優しい(泣)
ハードスケジュールのはずなのに来日するといつも紳士的でファンサービスも素晴らしい。
仕事とはいえ、あの笑顔は人間性から来るものなのでしょうね。
自分も見習いたいけど絶対無理。
たぶん、知恵熱出ると思う(笑)