東スポWeb [10/20 20:51]
【菊花賞(日曜=23日、京都芝外3000メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】アグネスフォルテはウッドで古馬1000万下のロイヤルパンプを2馬身前に見る形でスタート。直線で外に持ち出すと、松山の叱咤に応えて2馬身半の先着を果たした(6ハロン84・4―37・9―12・0秒)。
松山騎手「しまいを伸ばすイメージで乗った。前走(神戸新聞杯=7着)を使って気が入ってきたので、そこを意識してうまく乗れれば」
父ハービンジャー 母アグネスリース 母の父フレンチデピュティ
馬主 渡辺公美子
生産者 富田牧場
前走は中団から進めて折り合いを重視した乗り方をしていたのでイメージとしては出来上がっているのでしょう。
アグネスフォルテと松山騎手は何かやってくれそうな雰囲気を感じますので期待したいです。