スポニチアネックス [10/20 07:01]
新人女性騎手の藤田菜七子(19)が19日午後、茨城県守谷市役所で会田真一市長(65)と対談した。
同市で生まれ育った菜七子は「みんな優しいし、緑が多くてどこにでも行きやすくて本当にいい街。競馬のことも守谷市のこともいろんな人に知ってもらいたい」と地元愛をアピール。会田市長は「デビュー戦は浅草に出掛けて馬券を買った。世界に羽ばたいてほしい」とエールを送った。
菜七子は国際女性騎手招待競走「レディースワールドチャンピオンシップ」第15戦ファイナル(11月13日、アブダビ)に参加することがこの日、決定した。「招待していただいたからには精いっぱい頑張って勝ちにいきたい」と抱負を語った。
菜七子騎手、競馬界の新しい顔として様々な活動も頑張っております。
前回の招待レースでは、パドックで落馬に見舞われるアクシデントがありましたけど、来月のアブダビでは力を発揮出来ますように。