広島の黒田が引退=日米で20年、通算203勝―プロ野球 | ロイのブログ

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時事通信 [10/18 16:56]

プロ野球広島の黒田博樹投手(41)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。広島市内のホテルで記者会見し、「ここ2、3年、毎年そういう気持ちでシーズンを迎えていたが、リーグ優勝して、日本シリーズに進出できたことが大きな要因」と決断した理由を語った。

22日に開幕する日本ハムとの日本シリーズが現役最後の舞台となる予定。日本一を懸けた決戦を控えるため、野球人生を振り返ることは控え、「あと何試合登板できるか分からないが、けがを恐れず目いっぱい投げたい」と最後の登板へ意欲を示した。

黒田は大阪・上宮高から専大を経てドラフト2位で1997年に広島に入団し、11年間で103勝を挙げた。2008年から14年まで7年間は、米大リーグのドジャースとヤンキースで79勝をマーク。

米国に残れば20億円とも言われた高額年俸を蹴る形で15年に広島に復帰し、「男気」と称賛された。

日本での成績は321試合登板で124勝105敗1セーブ、防御率3.55。日米通算では203勝184敗の成績を残した。




新井選手と共にシーズンを通してチームを引っ張って

来るべき決戦を前に引退表明というのも…

全ては広島の為にという気持ちが伝わって凄いですよね。

黒田投手の最後の雄姿を脳裏に焼き付けたいと思います。