東京ダート1600メートルで行われた2歳500万、プラタナス賞は単勝1・5倍の1番人気に支持されたエピカリス(牡=萩原、父ゴールドアリュール)が2着ラバピエスに7馬身差をつける圧勝劇で無傷の2連勝。道中は中団のインを追走。直線で外に持ち出すと、楽な手応えのまま馬群から抜け出し、みるみるうちに後続を突き放した。
ルメールは「強かった。前走は逃げたけど、今日は馬の後ろに入れてレースを勉強させた。プラス10キロは筋肉が付いた分。太さは感じなかった。直線では自分から動いていってくれた。もっと上に行ける馬だよ」と賞賛の言葉を並べていた。
父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ 母の父カーネギー
馬主 キャロットファーム
生産者 鎌田正嗣
鞍上の素晴らしいエスコートもありましたけど、凄く強かった。
融通も利きそうですし、この時期の馬とは思えない完成度です。