15日の東京競馬4R新馬戦(ダート1400メートル)は前半3F34秒9のハイペースで飛ばした2番人気の外国産馬ミセスワタナベ(牝=木村、父タピザー)がセイウンストリームの追撃を半馬身抑え、逃げ切り勝ちを飾った。
騎乗したルメールは「フットワークがめっちゃ速い。スピードがあります。1200メートルでもいける」とのジャッジ。木村師は「返し馬までは良かったけど、走って行っちゃうので難しいですね。しっかり育てていきたい」と振り返った。父タピザー(父タピット)は現役時14戦6勝。12年のブリーダーズCダートマイル(8F)を制している。
父Tapizar 母Foxy Friend 母の父Crafty Friend
(Seattle Slew系×Mr. Prospector系)
馬主 吉田和子
生産者 C. Kidder N. Cole J. K. Griggs & Linda Griggs
前半飛ばして、そのままゴールまで持ったのは凄いですね。
少しずつ競馬を覚えていけば、更に上のクラスへ行けるでしょうから楽しみな馬です。