スプリンターズSでG1初制覇を飾ったレッドファルクス(牡5歳、美浦・尾関)が、次走を香港スプリント・香港G1(12月11日・シャティン)に絞ったことが12日、明らかになった。
ダートでも実績を上げる“二刀流”だけに、JBCスプリント(11月3日・川崎)も視野に入っていたが、「ローテ的に両方は厳しいし、今は芝で結果が出ているので」と尾関師。引き続きM・デムーロが手綱を取る予定だ。
父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット 母の父サンデーサイレンス
馬主 東京ホースレーシング
生産者 社台ファーム
前走は素晴らしい走りを見せてくれました。
レッドファルクスは充実期にあると思いますし、鞍上も大きな信頼を寄せていますから、香港G1に行っても楽しみですね。
何れは、ドバイのゴールデンシャヒーンも視野に入ったら面白いだろうなぁ。