【秋華賞】上昇気配デンコウアンジュ 1戦叩いて「気持ち入ってきた」 | ロイのブログ

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休み明けのローズS4着をステップにデンコウアンジュが上昇ムードだ。先週水曜はCWコース6F81秒9~1F12秒0とキビキビと動いて、2歳新馬に3馬身先着。

田倉厩務員は「前走は休み明けで、のんびりしていたけど1回使って気持ちが入ってきた。乗っている佐藤助手も“だいぶ違う”と言っているからね」と好感触。「マイルから2400メートルまで経験しているし、2000メートルがマイナスになることはないだろう」とイメージしていた。




父メイショウサムソン 母デンコウラッキー 母の父マリエンバード

馬主 田中康弘

生産者 磯野牧場


父は皐月賞と日本ダービーを制した二冠馬。天皇賞・春と秋を連覇し凱旋門賞にも参戦した経験があります。

産駒の特徴は中・長距離向きで…切れる脚は無いものの、先行して粘るタイプが多いです。

デンコウアンジュは1回使って状態は上向き。

様々な距離も経験している事から、どんな展開でも対応出来そうな雰囲気があって、こういう馬は軽視し難いですよね。