バレーボール全日本女子のエースで、リオデジャネイロ五輪では主将を務めた木村沙織(30)=東レ=が、今季のプレミアリーグを最後に現役を引退する意向を明らかにした。10日付の自身のブログに「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたいと思っています」などと記した。プレミアリーグは10月末から来春まで行われる。
木村は東京・下北沢成徳高3年だった2004年にアテネ五輪に出場し、12年ロンドン五輪で銅メダル獲得に貢献。4大会連続の出場となったリオ五輪では準々決勝で敗退した。12年からの2シーズンはトルコの1部リーグでプレーした。
リオ五輪が終わって、日本代表を退くのかと思っていたら、現役引退をするのですね。
アスリートの引き際には各々あるから仕方がないけど…とても寂しい。
彼女がアタックを打つ時の間の取り方や手首の使い方…あれは凄いなぁ。
世界中の名選手が真似しようにも出来る事ではないでしょうねって…素人が分析してみました(笑)
でも、子供の頃からバレーボールを見るのは好きだったので何となくそう思っていたのです。
木村沙織のようなタイプの天才的な選手は、もう出て来ないかも知れないですね。