史上32頭目の顕彰馬となったジェンティルドンナ、史上10人目の顕彰者に選ばれた橋口弘次郎元調教師の表彰式が10日、京都競馬場のウイナーズサークルで行われた。
ジェンティルドンナを管理していた石坂師は「先日(ジェンティルドンナに)会って、顕彰馬選出の報告をしましたが、すっかりいいお母さんになっていました。これからも元気でいてほしいと思います」と笑顔。(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表は「今春、キングカメハメハの牝馬が初子として誕生しましたが、今年もキングカメハメハを受胎しています」と近況を報告した。セレモニーには現役時に騎乗した岩田、川田らも参加。G1・7勝牝馬の輝かしい功績をたたえた。
また、橋口弘次郎氏は「賞を頂き、恐縮しております。ワンアンドオンリーで勝った日本ダービーが一番の思い出です。(ダービーを勝つことは)私の人生の全てでした」と感慨深げに話していた。
日本競馬が現在の形になって、80年ぐらいだったかな…(多分)
顕彰馬が32頭目、顕彰者が10人目ですからね。
これが、何れだけ凄い事か…
いち競馬ファンが偉そうに言っちゃいますけど、敬意を表します。
ジェンティルドンナも橋口元調教師も競馬界の宝なので、いつまでも元気でいて下さい。
本当におめでとうございました。