新人女性騎手の藤田菜七子(19)が日曜東京6R(ダート1400メートル)でJRA通算5勝目を挙げた。4戦連続のコンビとなったラミアカーサで直線外を鋭く伸び、内ペルルクロシュとの追い比べを鼻差制した。JRAでの勝利は5月28日以来。
▼藤田菜七子 馬場が悪いのも苦にせずに頑張ってくれました。ずっと(この馬に)乗せて頂いて感謝しかない。勝った瞬間は全然分からなくて半信半疑だった。ずっと勝つことができずに苦しかったのでうれしいです
▼小島茂師 出来は凄く良かった。助手も本人も気合いが入ってたんじゃないか。(菜七子は)まだ出来ないところもあるけど凄く落ち着いて乗れている。本人がつかみ取った勝ちでしょう
父ゴールドアリュール 母ファミッリア 母の父Holy Bull
馬主 藤田孟司
生産者 ノースヒルズ
菜七子騎手、おめでとう!!ラミアカーサも良く頑張った!!
彼女はいつも新人らしからぬ落ち着きぶりでレースに挑んでいますし、直線では勝ちたい気持ちを前面に出していて素晴らしい騎乗をしていると思います。
たしか…明日は一鞍の予定だったと思いますが、今日の良いイメージのまま引き続き頑張って欲しいですね。