芝1600メートルで行われた東京2R・2歳未勝利は、14年エリザベス女王杯の優勝馬ラキシスの全妹・フローレスマジック(牝=木村、父ディープインパクト)が2番手から楽な手応えで抜け出して、後続を4馬身突き放し快勝。8月の新馬戦は鼻差2着の惜敗だったが、2歳世代屈指の良血馬が2戦目できっちり結果を出した。
ルメールは「スタートが速く、道中もリラックスして走れた。距離はこれくらいがちょうどいい。前走は若さを見せたけど、今日は完璧」と称賛の言葉を並べた。
木村師は「勝てて良かった。こちらが思っている以上に器が大きい感じ」とホッとした表情。次走については「こういう馬場(重)で走っているので、状態を見てから考えたい。血統的にも注目を集めているので、責任を感じる」と話していた。
父ディープインパクト 母マジックストーム 母の父Storm Cat
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
今日は重馬場だったので前々に付けたのだと思いますけど、しっかり折り合って強かったですね。
今後もマイル路線を行くのであれば…桜花賞やNHKマイルCを制したラインクラフトのような活躍を見たいです。