【京都大賞典】サウンズオブアース、納得の動き ミルコも好感触 | ロイのブログ

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サウンズオブアースは昨年有馬記念(2着)以来のコンビとなるM・デムーロ騎乗で、CWコースで長めから馬なりで追われた。ラストでエジステンツァ(2歳未勝利)をスッとパスして6F81秒6~1F12秒0。藤岡師は「予定通り。ここ2週で(状態が)上がってきた。今後のこともあるので、悪い状態では出したくない。いい時計も出ましたからね」と納得顔。

M・デムーロも「いい追い切りでした。掛かる面は気にしたけど、折り合いは良かった。落ち着きがあったし、反応も良かった」と好感触。先週、秋のG1開幕戦スプリンターズSを制したばかり。いま最も勢いのある鞍上が重賞初Vへエスコートする。




父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン 母の父Dixieland Band

馬主 吉田照哉

生産者 社台ファーム

父ネオユニヴァースは皐月賞・日本ダービーの二冠馬。

皐月賞ではサクラプレジデントとの壮絶な叩き合いをした後に勝利。

その時、鞍上のデムーロ騎手がデッドヒートを繰り広げた田中勝春騎手と健闘を讃えようとしたのですが…テンションが上がり過ぎて、馬上から彼の頭を叩くという謎の行動に出た事が今ではとても懐かしい(笑)

サウンズオブアースは、良い雰囲気で年末まで行きたいでしょうから、丁寧に乗り込まれている印象ですね。

地力のある馬なので、デムーロ騎手を背に躍動する姿がイメージ出来ます。