8月関屋記念5着以来のロサギガンティアはWコースで4F52秒7~1F12秒5(馬なり)。道中4馬身前を走っていたホーカーテンペスト(7歳障害オープン)に余力を持って内から併入した。
藤沢和師は「動きはいいし、雰囲気も良かった。前走は前半少し絡まれて、スムーズさを欠いたので。距離は問題ないので楽しみ」と3度目の重賞Vを視界に入れていた。
父フジキセキ 母ターフローズ 母の父Big Shuffle
馬主 社台レースホース
生産者 社台ファーム
今回はメンバーが揃っているので人気は余り付かないかも知れませんけど…
ロサギガンティアは、まだまだ活躍出来そうな雰囲気はあるので、それなりに見せ場は作れるような気がします。