「ヤマボウシ賞」(1日、阪神)
先手を奪った2番人気のネコワールド(牡2歳、美浦・堀井)が、追い込んできたハングリーベンを鼻差しのいで2勝目を挙げた。
武豊は「ダッシュが良かったので、すんなり先行できた。競りかけられて展開は厳しかったが、いかにも短距離のダート馬らしくスピードがある」と笑顔で話した。
父ノボジャック 母イーグルフォンテン 母の父サクラバクシンオー
父は米国産でJBCスプリントを制覇。その他、地方・中央問わず各地を転戦し息の長いタフな活躍を見せました。
産駒も父と同じく地方・中央のダート短距離で活躍。
ネコワールドは「ネコ」の冠名でお馴染みの桐谷オーナーの愛馬。
レースはダッシュを付けて流れに乗れた事が大きいですかね。
2着の馬も惜しかったですけど、良いものを持ってます。