日曜阪神5R(芝1200メートル)にサマースプリントシリーズ連覇を果たしたベルカントの弟アットザトップ(角田、父デュランダル)が登場。競馬場は違うが、初G1制覇を狙う姉と同日出走となる。
最終追い切りは坂路併走追いで4F53秒1。角田師は「けっこう攻め馬でも時計は出ているからね。お姉ちゃんと比べてどうかだけど、スピードがあるしダッシュも速い」と好感触。気掛かりは相手関係より馬場状態のようで「ずっと雨予報なのが気になるね」と思案顔だった。
父デュランダル 母セレブラール 母の父ボストンハーバー
父は「名刀」の異名を取った切れ味抜群の追い込み馬でしたね。
主戦場はスプリントやマイルでしたが、産駒の中にはオークス馬エリンコートがいたりして、様々な驚きを与えてくれました。
アットザトップの大敵は父同様、雨になるのかな。
こればかりは晴れるのを祈る事しか出来ないですけど、少しでも良い馬場状態で走らせたいでしょうね。