【凱旋門賞】ラクレソニエールが回避 調教後に異常判明。 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

仏GI凱旋門賞(10月2日=シャンティイ競馬場、芝右2400メートル)の有力候補の一頭だったフランスのラクレソニエール(牝3・JCルジェ)がケガのため同レースを回避すると、英レーシングポスト紙電子版が報じた。23日の調教後に異常が判明した。

ルジェ調教師が「骨盤か椎骨か、ほかの場所かは定かではないが、年内は休養させて来年の復帰を目指したい。深刻だとは考えていない」と語ったという。




これ、本当かな?

東スポの記事だから、イマイチ信用出来ないんだけど(笑)

レースを控えてのアクシデントなんてよくある事だし、仕方のない事だけど…これは本当に残念。

ラクレソニエールほどの強い馬を負かしてこその凱旋門賞。

マカヒキだけじゃなくて他の馬にも言える事で、ラクレソニエールがいなかったから勝てたって思われると気の毒。

実際に海外メディアはこういう事を平気で言うからねぇ。

だから直前の回避は無いに越した事は無い。

それでもラクレソニエールの回復を祈るばかりです。